鳥展in大阪開催記念! 大阪市の淀川でバードウォッチング♪

愛鳥家必見の鳥の企画展、特別展「鳥」が2026年3月14日から大阪市立自然史博物館で開催されます!
私はこの企画展のアンバサダー(通称トリバサダー)を務めさせていただいており、日々鳥の魅力を発信中です!

今回は、大阪のバードウォッチングスポットの淀川で今冬バードウォッチングをしてきたレポをお届けします!


ルートは城北公園からスタートし、淀川沿いに西へ向かい毛馬地区まで至ります。

城北公園は園内中央に大きな池があるのが特徴で、ユリカモメなどの水鳥が羽を休めているのを観察できました。

豊かな自然が広がる都市公園です
オープニングバードはジョビ子でした!
都の鳥ユリカモメ、東京よりも大阪で多く見る気がします

城北公園を出て、淀川沿いに西に向かって歩いていきます。
川にはたくさんのカモやアイサの仲間たちが!
東京都内ではなかなか見られなかった鳥たちがたくさん観察できました♪

水をゴクゴク、キンクロハジロ
マルガモ(マガモ×カルガモ)っぽい


特に、ヨシガモミコアイサなど大好きな鳥たちを、かなり近くで観察できたのがうれしかったです♪

ヨシガモ、頭の緑色が輝いています
ミコアイサのキメ顔
ミコアイサはメスも美しい模様をしています!

いろんなカモたちを観察して大満足で帰宅しようとしたそのとき、電柱のてっぺんに止まるチョウゲンボウを発見!

チョウゲンボウ、背景がめっちゃマンション
いくつか糞の跡が。お気に入りの場所なのでしょうか


角度を変えて撮影しようと思った矢先に、カラスに追い払われてしまいました…
来年またリベンジしようと思います!

大阪へ鳥展を見に行くついでに、大阪でバードウォッチングなんて過ごし方ができれば最高ですね!
そのほか大阪のバードウォッチングスポットは服部緑地がおすすめ!
こちらで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

【関連記事】

大阪府の服部緑地で2025年の鳥初めをしてきました!

特別展「鳥」内覧会レポ① 種類豊富! 迫力満点!! 鳥たちの標本 前編

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です