鳥の剥製を間近で観察できる!日本獣医生命科学大学附属博物館へ

日差しが照りつける夏、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
涼しい博物館で鳥の剥製を観察するのも、愛鳥家の夏の過ごし方です。
今回は日本獣医生命科学大学附属博物館へ行ってきました!

東京都武蔵野市、JR武蔵境駅から徒歩2分の場所にある「日本獣医生命科学大学付属博物館」は、獣医学や畜産学、生命科学、そして野生動物に関する資料を展示する大学博物館です。
歴史を感じる外観をしていますがそれもそのはず、博物館になっている一号棟は国の有形文化財に指定されており、明治時代から使われている建物なのです。

もともとは麻布で区役所庁舎として使われていたものが移築されました


建物は古いですが、部屋の中はエアコンが効いているので快適に回ることができます
博物館内には歴史系展示室、自然系展示室、企画展などいろいろありますが、今回注目したのは常設の自然系展示室
そこには野生動物たちの剥製が所狭しと並べられていました。

野鳥の剥製のコーナーには、バードウォッチャーにとって親しみのある鳥たちがずらり。
羽を広げたポーズの記事や飛翔姿のカモ、さらにはコウノトリまで。
間近でじっくり観察することができます。

また、自然系展示室の中には他にも大学の研究に関する資料が展示されているコーナーもあります。
生物学、獣医学に興味のある人にとってたまらない空間ではないでしょうか。

ここまで充実した展示を楽しむことができて、入場料はなんと無料
お財布にも優しい、鳥好き動物好きにとって最高の穴場スポットです♪

暑い日は涼しい博物館で鳥の剥製を観察。
そして次のバードウォッチングへ気持ちを高める、そんな過ごし方はいかがでしょうか。

訪問の際は、公式サイトから開館スケジュールを確認しましょう。
https://www.nvlu.ac.jp/universityinstitution/004/access/index.html/

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