普段野鳥を観察しているバードウォッチャーの皆さん。
これからの暑い季節、小鳥などの野鳥は木々の葉に身を隠し、なかなか観察が難しい場面があるかと思います。
そんな季節におすすめしたいのが今回紹介する麻溝公園のウォークインバードケージ!
文鳥公園とも呼ばれるこの公園では、普段フィールドでは観察できない鳥たちとの出会いが待っています♪
麻溝公園とは?
正式名称は相模原市立相模原麻溝公園。
フィールドアスレチックや芝生広場、展望塔などを備えた総合公園として地域住民に親しまれています。
JR相模線「原当麻駅」から徒歩約20分と、駅からは少し歩きます。
周辺の駅からはバスが出ているのでそちらを利用するか、車でのアクセスがおすすめです。
飼い鳥たちをケージの中から観察できるウォークインバードケージ

園内には様々な施設がありますが、バードウォッチャー必見なのが「プリモふれあい動物広場」内にあるウォークインバードケージ。
入場すると、文鳥やキンカチョウ、ジュウシマツなど飼い鳥として親しまれたたくさんの小鳥たちが飛び回っています。
リラックスしつつも生き生きと飛び回り活動する彼らの姿を撮影し放題!
フィールドで小鳥を探すのに疲れた愛鳥家にとって楽園のような場所なのです!




ウォークインバードケージの他にもプリモふれあい動物広場には様々な種類の鳥類が展示されています。
一人で心行くまで鳥たちを観察するもよし、仲間や家族と楽しく回るもよし。
フィールドでは味わえない鳥体験をすることができます♪


これだけ充実していて入場料は無料!
普段とは一味違った鳥の観察を行いたい方はぜひ足を運んでみてください♪
今回鳥たちの撮影に使用したカメラはOM-1 MarkII
手軽に園内に持ち込めるコンパクトさと、素早く動く小鳥たちを捕らえるAFや連写性能が最大限に発揮できました!
OM-1 Mark IIについてはこちら
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